トライXはアガる

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やっぱトライXはアガる!!

※アガるとは、緊張により普段の平静がたもてなくなるさまではありません。
気分が高揚、興奮し感情のたかぶりを感じるさまのことです。



今回は突発的に「トライXで撮りたい!」という気持ちが強くなりました。
1本1000円ほどするフィルム。
けして安くはないんだけれど、消費することで快楽を感じることができる(笑)
変なの。


デジタルのM9やM8はKodakセンサーなので、
FUJIのアクロスモードみたいに、トライX、T-MAXモードってのがあれば
今でも需要があるはず。



by stb-blog | 2018-11-19 15:02 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

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フィルムを詰めるときはヤル気がみなぎる。

フード(ITDOO)と外付けファインダー(SBOOI)をつけて戦闘態勢。

ライカCLで沈胴させた。

問題なく使えた。

これでコンパクト50mmカメラの完成。

ライカCLは露出計の測光受光部アームが飛び出すため、
ほとんどのレンズの沈胴は不可とされている。
けして真似しないようにしましょう。

フードを外せば自転車のサドルバックにすっぽり入る。

ちなみにマップカメラのフィルターならフードを付けることが可能。

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ライカCLのファインダー倍率は0.6とやや低い。

50mmのファインダー(SBOOI)を付ければ完璧。

Leitz・SBOOIはクリアで明るくて等倍。

このファインダーで見る景色は本当に美しい。

同じ景色でも小さなファインダーで切り取るのはもったい。



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LEICA CL・Summicron 50mm(沈銅 M) ACROS 伏見



フットワーク重視のスナップ写真にもっこいだと思う。

しかし気になる総重量は・・・・・

672g(フードは含まず)

  • カメラ(本体・電池・ソフトレリーズボタン):388g
  • レンズ(Summicron 50mm 1st 沈胴 M):232g
  • フィルター(マップカメラ 39mm):6g
  • フィルム(ACROS 36枚):21g
  • ファインダー(Leitz・SBOOI):25g
  • フード(ITDOO):36g

微妙だ。。。。

サイズはコンパクトなんだけど、ずっしり重い。

しかしライカM型になると本体重量ぐらいなのでこれはこれで軽いということだろう。

そう自分に言いきかす。

















by stb-blog | 2018-01-08 00:26 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

かじかむ手を擦りながらM6のフィルムをACROSに交換した。

実は、その後カメラのISO設定がTri-X(400)のままになっていて、
36枚全てアンダーになっていた。
ただでさえこの日はアンダー目に撮っていたので
現像上がりのフィルムの色の薄さに驚いた。
ドアンダーな仕上がりだった。

いつも通り、CanoScan 9000Fでサクッとスキャンをする。
私はスリーブで読み込むので、上手くいけば3200dpiで12枚を3〜5分で読み込める。


やはり真っ暗だ(><;)
↓Photoshopで明るくしてアップしました

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leica M6TTL Elmar 35mm ACROS 神崎川


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leica M6TTL Elmar 35mm ACROS 神崎川



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leica M6TTL Elmar 35mm ACROS 淀川



トーンが荒れている
フィルムを一目見ればわかっていたことだ。


このフィルムは諦めよう(x_x)


しかし、せっかくお気に入りのM6を持ち出して撮った写真なのでなんとかしたい。
(これが他のカメラだと諦めた)
ちなみにM6にエルマー35を付けたのは初めて♪




そうだ、あいつだ!

OpticFilm 8100だ!

こいつはフィルム専用のスキャナー。

フラットスキャナーのCanoScan 9000Fよりキレイにスキャンできるのはわかっていた。
CanoScan 9000Fはスリーブで読み込み短時間でスキャンできるので気に入って使っている。
そしてカラーバランスを優先するなら間違いなく9000F。
(この先も使っていくつもり)


しかしここまで差が出ると思わなかった。

OpticFilm 8100ははただ単にシャープに撮れるだけじゃない。

淡いグラデーションが美しい。(ACROSは伊達じゃない!)

フィルムのポテンシャルを最大限に引き出してくれる。

比較写真をアップする。

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OpticFilm 8100でスキャンした写真。
空の淡いグラデーションが美しい。



ちょっと悔しいので、CanoScan 9000Fで再スキャン。
プレビューの時点で明るさを調整する。サイズも上げて4800dpiで読み込んでみた。
明るくは読み込めたがムラが出た。
他に何か良い方法があるのだろうか・・
※あくまでもドアンダーのネガの場合です。

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ムラが出た。縦4500px→800pxに縮小しても目立つ。


つまり、露出ミスで失敗と思われたネガでもOpticFilm 8100でスキャンすれば復活する可能性が高いということ。
過去の失敗した写真を復活させることができるかもしれない。



↓この写真はネガを見るだけでは、保護シートか!?ってくらい透明のフィルム。
アルバムの中からこの1枚を探すのに苦労する(笑)
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いつも通りにスキャンした写真。




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再スキャンでかなり頑張って猫の輪郭を出したが、OpticFilm 8100には勝てない。





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OpticFilm 8100



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OpticFilm 8100
美しい。
やっぱ冬は空だな。


調子にのって他の一旦諦めた写真もスキャンしてアップする(^^;


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OpticFilm 8100
ギリギリだな。。



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OpticFilm 8100



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OpticFilm 8100


フィルム表面のスポンジ拭き跡はご愛敬(*^^ゞ
それにしてもこのレンズが1930年に登場したElmar 35mmとは思えないほど美しい写りだ。


1年ほど前に買ったOpticFilm 8100ですが、これまで使うことはあまりなかったです。
理由はネガを1枚1枚スキャンするのが面倒だから。
そしてカラーの場合はCanoScan 9000Fの方が色調が好みだから。
そしてOpticFilm 8100は塵(ちり)がかなり目立つ。
これはシャープに読み込めるが故の悩みか(^^;
ゴミ取り機能がある上位機種を買えば良かったと超後悔している。
けど、その機能によって画質に影響出るとすればその機能は無能でしょう。
素早くスキャンして、写真セレクトしてPhotoshopでポチポチやった方が早いし確実。

CanoScan 9000Fにもゴミ取り機能があるけど使ったことがない。
スキャン速度が極端に遅くなるし、使わなくてもチリがぼやけるのであまり目立たない。(良いのか悪いのか・・)


OpticFilm 8100は気に入った写真を大きくプリントや
印刷BOOK化する場合のみに使用していましたが、
今後はこのブログでもちょくちょく登場しそうな予感がします。
やっぱり気に入った写真はキレイにスキャンしたいですよね。

ちなみにOpticFilm 8100のスキャン速度は比較的速いと思う。
過度な期待はしてはいけないけど、高解像度の割に早い。

しばらくCanoScan 9000Fと併用しようと思います。





by stb-blog | 2018-01-01 00:58 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

Rollei 35


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Rollei 35 Tessar ACROS / 大阪市・生駒ビルヂング(1930年竣工:有形文化財)
左に傾いてるのはご愛嬌






モノクロ専用機として、ローライ35を入手しました。
ヤバイですねこのカメラ。。。
コンタックスT3のフルオートに慣れてしまった自分としては、しばし買ったことを後悔しました (ー”ー;)

でも使っていくうちにマニュアル撮影の感覚を取り戻してサクサク撮れるようになりました。

やっぱり買って良かったです。




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つづく





by stb-blog | 2017-08-29 10:10 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

LEICA X2

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モノクロのJPEGに定評のあるLEICA X2を試してみたくなりました。
しばらく使ってみますが、さてどうなるでしょうか。



by stb-blog | 2016-11-16 13:31 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

ぐぉおおおお!
ピントが合わん!!



前にも書きましたが、どうやら私のお気に入りであるこのズミクロン50mmはコンディションがあまり良くないみたいです。

製造から長い年月が経過したレンズですから、いろんな人の手に渡りその都度、使い込まれて今に至っているのだろうと勝手に想像ながら、これこそがオールドレンズの愉しみ方なのだろうと思っています。

そのズミクロン50mmの症状ですが、M8に付けるとかなり前ピンになります。F8まで絞ると気にならならなくなりますが、開放で撮ると30cmぐらい前ピンです。じつはR-D1に付けたときも全く同じでした。

M6のフィルムで撮っていた時は全く気付きませんでした。試しに測ってみたら若干の前ピンぐらいで、やはりそんなに気になるズレは生じませんでした。なぜじゃ?

M8で使うときは絞って使うか、前ピンを計算して使うか、それともフィルム専用と割り切るか・・・それかGXRを買うか・・・ (ー"ー;)オイオイ




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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川



写真はM8を初めて持ち出した時のショット。

いつも通り、帰宅してPCのモニタで撮った写真を見た時、「おお!」と思わず感激。フィルムで撮ったのと同じ写りでこれならデジタルでも行ける!と確信しました。なんていうか濃厚で艶があって深みがあるというか・・・

でもそれはM8だからどうのではなく、この状態の良くないズミクロン50mmだからこその写りだということに気付きました。



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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川





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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川





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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川





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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川





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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
都島区





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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
淀川




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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
淀川







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LEICA M8.2・Summicron 50mm (1st)
大川



カラーは彩度が抑えられたシブイ感じに。

独特の色調で、あきらかに自分が持っている他のライカレンズと違う。

その影響で、今はエルマーなどのもっと古いオールドレンズを探しています。

どんどんレンズ沼の深みにはまっていく (ー"ー;)



by stb-blog | 2013-11-01 15:19 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

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ライツ純正フード+純正保護フィルター



写真に写っているカメラは愛機のM6 TTL LHSAです。
多層手塗りのブラックペイントモデルです。
ライカのロゴマーク付近をよく見るとわかりますが、筆塗りでしょうか?その塗りあとが見えます。ボディ全体的にこうなっていて、パッと見はわからないのですが光の加減によって塗りあとが現れます。結構気に入っています。

レンズはズミルックス50mmです。54年ほど前に製造された第1世代(1st)です。
第1世代(1st)は前期、後期が存在するらしく、このレンズは前期にあたります。(逆ローレットのレア物ではありません)
当然欲しいのは前期タイプだったのでこれでよかったんですが、ちょっと逆光に弱いかな。
ネット情報では後期の方が逆光に強いとのこと。しくったか (ー"ー;)

そして第1世代(1st)が貴婦人と称されるのは有名な話。でも前・後期ともですが外形はズミクロン50mm (1st)よりファットでちと重くて見た目はあまり貴婦人って感じではないです。。。(^^;
写りは開放からコントラストがありピント部は線が細く繊細で、とてもオールドレンズとは思えない上質な写りです。たまに光の加減で周辺は華やかにぼけて色は豊かに滲むというオールドレンズ特有な一面を見せて、堅実的かつ力強いズミクロン50mmとは対称的です。

ちなみに程度の良いズミルックス50mmを手に入れることができて大喜びなんですが、逆に今まで使っていたお気に入りのズミクロン50mmがいかに程度が悪かったかを知ることになりました・・・
しかしそのズミクロン50mmの写りは何とも言えない『味』を醸し出すので出番が無くなることはなさそうです。(後々紹介)フィルムの時はあまり感じませんでしたがレンズのクモリやカビ、傷によって発生するフレアやゴースト、ソフトフォーカスといった現象はデジタルで撮ることによってずいぶん表面化されます。まあ、良くも悪くもレンズって奥が深いな~と感じた今日この頃です。ヾ(´▽`;)ゝ

レンズ紹介はこれぐらいにして、早速撮ってきました♪


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LEICA M8.2・Summilux 50mm (1st)
大阪市・OAP




枚数があるので、しばらくこんなのが続きます。



by stb-blog | 2013-09-26 15:08 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

長巻きフィルム

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Phone 5





長巻きフィルム


昨日、ヨドバシにTri-Xの長巻き(100フィート)缶を買いに行ったら、いつもの「レジまでお持ちください」てな感じの“紙"が無くなっていました。

「まさか!! 販売終了!?」

もう焦ったのなんのって・・
とうとう無くなったか・・(x_x)


諦めきれずに、いつもレジ奥から取り出していたのを思い出して、レジ前でジィ~とレジ奥のフィルム保管庫を見つめるワタシ。
店員も驚いた感じ。

「あった!!!」
「それ!ください!」

こうなったら値段なんて関係ない。
ん?値段が関係なかったら長巻き買う必要ないじゃん・・・
まあ、とにかくまだあって良かった良かったヾ(´▽`;)ゝ

「ホッ」←アイフルのCMで絶対使えますわ。


すでに4ロール目に突入していますが、前からフィルムはこの長巻きを使っています。

市販品フィルムでワタシが使っているのはコダック400TX(トライX)ってやつで、3本パックだとヨドバシカメラで1380円です。(ポイント10%還元は無視)
1本あたり460円になります。


1日で撮るフィルム1~2本なら、とても充実感があるんですが、3本目になると・・・ なぜかどうしてたった少しの差なんですが、「また1380円出費かぁ~~~(´д`)」と気分が重たくなりあまり精神的によろしくないんですよね。



長巻きフィルム(100フィート)は400TXだとヨドバシで5980円です。
20本作れるので1本あたり300円ですね。
とういうことは1本あたり160円もお得というわけです。
3本撮っても合計900円という計算でこれだと精神的に問題ないでしょう♪


ちなみに今まで1日で3本撮ったことは、あるかないかのレベルです(^^;
ほんとに良いカットばかり3本撮れたらコストなんて関係ないと思えるでしょう。たぶん。。。

それよりとにかくフィルムの生産が修了しないことを願います。
by stb-blog | 2013-03-13 10:54 | カメラや道具について | Trackback | Comments(4)

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写真が好きで自転車に乗る人におすすめです♪
このストラップはそこそこオシャレだしアンティークなカメラに似合うのでライカに付けています。

以前はコストパフォーマンスが高い「ニンジャストラップ」を使っていたんですが、使っているうちにベルト部がヘタってしまい引っかかりが生じて伸縮がうまくいかなくなってきましたので他のストラップを探しました。
そしてこの「バイシクルカメラストラップ」を見つけました♪

買ったのは発売してすぐだったので、初期ロットでカメラへの取り付けが緩くなって外れたことがあったので返品させてもらって、後に第2ロットができたのでそれを購入しました。

ライカにはもっと革っぽいのが似合うんですが、伸縮システム上これがいいんでしょうね。
by stb-blog | 2012-12-28 10:00 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

自転車で写真

いつもの自転車スタイルです。

バッグの中にはサブのカメラやレンズ、フィルター類、自転車関係の道具など。

多い容量を誇るリクセン&カウルのバッグですが、さすがにこうなるとパンパンで結構重たすぎです。ヒルクライムができないのがとても残念です。


こうやって自転車を立てていると強風に煽られ転けることもしばしば・・レンズやカメラが心配ですが、クッション性の高いケースに入れているので今のところは無傷です。

一番心配なのは運転中です。ライカm6をバイシクルカメラストラップでたすき掛けにして運転しているんですが、砂でスリップや街中での出合い頭などの衝突で転倒してしまうと怪我はおろかカメラ本体・レンズが壊れることになるでしょうね。総額いくらになるか考えただけでも、自分はなんてことしてんだ・・・と怖くなります(;´д`)


でもやめられない。


なので安全には人一倍気を遣っています。


まあ、毎日危険な大阪市内の通勤で鍛えているから大丈夫でしょう~(笑)





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by stb-blog | 2012-11-19 10:00 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

ロードバイク・写真・釣りの日記です。
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