M用沈胴ズミクロン50mm ライカCLで使う

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フィルムを詰めるときはヤル気がみなぎる。

フード(ITDOO)と外付けファインダー(SBOOI)をつけて戦闘態勢。

ライカCLで沈胴させた。

問題なく使えた。

これでコンパクト50mmカメラの完成。

ライカCLは露出計の測光受光部アームが飛び出すため、
ほとんどのレンズの沈胴は不可とされている。
けして真似しないようにしましょう。

フードを外せば自転車のサドルバックにすっぽり入る。

ちなみにマップカメラのフィルターならフードを付けることが可能。

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ライカCLのファインダー倍率は0.6とやや低い。

50mmのファインダー(SBOOI)を付ければ完璧。

Leitz・SBOOIはクリアで明るくて等倍。

このファインダーで見る景色は本当に美しい。

同じ景色でも小さなファインダーで切り取るのはもったい。



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LEICA CL・Summicron 50mm(沈銅 M) ACROS 伏見



フットワーク重視のスナップ写真にもっこいだと思う。

しかし気になる総重量は・・・・・

672g(フードは含まず)

  • カメラ(本体・電池・ソフトレリーズボタン):388g
  • レンズ(Summicron 50mm 1st 沈胴 M):232g
  • フィルター(マップカメラ 39mm):6g
  • フィルム(ACROS 36枚):21g
  • ファインダー(Leitz・SBOOI):25g
  • フード(ITDOO):36g

微妙だ。。。。

サイズはコンパクトなんだけど、ずっしり重い。

しかしライカM型になると本体重量ぐらいなのでこれはこれで軽いということだろう。

そう自分に言いきかす。

















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by stb-blog | 2018-01-08 00:26 | カメラや道具について | Trackback | Comments(0)

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