SILKYPIX



SILKYPIX Developer Studio 3.0はデジタルカメラで撮影されたRAWデータから高品位な 映像を生成するRAW現像ソフトです。
RAW データは、センサーが捉えた光量を、そのまま高い精度で記録しているので 色々な写真へと仕上がる非常に多くの可能性を持っています。 その可能性の中から自分が本当に求める1枚の写真を見つけることができる。それがRAW 現像というプロセスなのです。
SILKYPIX Developer Studio 3.0は露出やWBの調整など基本的な機能はもちろんのこと、 高度な色変換技術やレンズ収差補正、デジタルカメラ特有のノイズを清潔に除去できる などRAWの持つ情報を有効に活用し現像を行います。また、使いやすさと拡張性を両立さ せた直感的な操作性はあなたの持つイメージを最大限写真に反映できるでしょう。
お使いの方のイメージに近い高画質へ、それがSILKYPIX画質なのです。


http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/
30日お試しがダウンロードできます。
フリーバージョンもあるのですがTIF書き出しができないなどの制限があります。
※ワタシはお試しをしていたんですが、後から直ぐにフリーをインストしました。するとお試し版を上書きしてしまったため、機能制限されていおるフリーのみになってしまいました。つまり、フリーをインストするなら30日後にしましょう。


SILKYPIXを簡単に触ってみた感想。
はじめに写真を開けたとき、若干表示が暗い印象を受けました。
そして、表示に時間がかかります。とくに拡大(100%原寸表示)をした時は結構かかります。ですがPCの性能によって速度の違いがあるのでしょう。ワタシのMacはインテルなのでそこそこのスピードです。

いつもRAW→現像はアドビ・フォトショップCSを使っていました。使い慣れたソフトであってそれなりの画像を調整する機能があるんで助かっていました。ところが今回、SILKYPIXを使ってみて驚きました。自分の目を疑いましたよ・・

はじめは適当に触っていましたが、細かな機能はとりあえず無視して期待している機能を探しました。
まずは「カラー」調整機能についてです。面白いのが下のように色調整ができるということでです。(これが一番試したかった)

フィルム調V1 (ベルビア調1)
フィルム調V2 (ベルビア調2)
フィルム調P (プロビア調)
フィルム調A (アスティア調)
フィルム調K (コダクローム調)

フィルム撮影をしていた人なら「お?」と思うのではないでしょいうか。
そうです、ポジフィルムの色調を再現できるのです。
この機能を使えばキレイになるわけではありませんが、あのポジフィルムの美しさが表現できるんですよ〜♪
ちなみにワタシはRAWで撮るときは少しだけアンダーに撮るんで露出はこのSILKYPIXで明るくします。
ワタシが昔使っていたポジフィルムはもっと安いセンシアなんですよね〜(TT)さすがにそのモードはないか・・

次にシャープネスを調整します。
フォトショップより数倍簡単にキレイに調整可能です。
とくに「ナチュラルファイン」なんて一昔前の自分のカメラが現在のカメラに匹敵する解像度に変化した気がします。自分の目が良くなった感じです(笑)

「露出」調整についてもオートを試してみてください。素晴らしいの一言です。

さっきも言いましたがワタシはフォトショップを使っていましたが、今度からは絶対このSILKYPIXを使いますよ。
フォトショップでも時間をかければキレイに現像することは可能なんでしょうが、このSILKYPIXはホントに簡単です。RAW撮影の楽しさを再び教えてくれました。ありがとうございます。(誰にいってんだ?)


by stb-blog | 2008-09-12 16:02 | Comments(0)

ロードバイク・写真・釣りの日記です。


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