カットテール

ワタシがメインに使っているカットテール5インチ3/4です。
このルアーは大き過ぎず小さ過ぎずで、マメバスはもちろん、ランカーサイズも釣れるポテンシャルがあります。

使用するタックルですが、これまたスピニングでもベイトでもどちらでもいけます。
超オールマイティに使えるワームですわ♪

ノーシンカーで使う場合は、小さめのフックをセットしてください。イメージとしてはワームとの一体化です。
ワタシが使っているフックは『FINA WRM262 ナローゲイプ』です。
ゲーブ幅が大きかったりフックサイズが大きいとルアーがクルクル回転してしまいうまく泳ぎません。


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細身のワームに最適なオフセットフックです。
5インチ3/4には#1〜1/0を、6.5インチには1/0を使用しています。

ナチュラルにルアーを泳がせるには水の抵抗を小さくしなければなりません。特に河川で使うときは流れに逆らいながら泳がせるので極力抵抗を少なくします。


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写真ようにできる限りフックを隠します。(メリ込んでいます 笑)

セッティングがうまくいくとルアーは水面下を泳ぐようになります。水面に浮き出る場合は失敗です。水面に波紋を立てるのはテールが水面に出るときだけと考えてください。落ち着いてゆっくり丁寧に、しっかりセンターに刺すようにしてください。

これだとフッキングが悪くなる?
という不安はありますが心配いりません♪
ナチュラルに泳ぐルアーに対してバスは何の違和感なく食らいつきますから、自然とバッチリフッキングが決まります。ちなみにフッキングのタイミングは1〜3秒ぐらい遅らせた方がノリが良いです。

弱点があります。困ったことに1匹釣れたらワームが傷んでこのセッティングができなくなります。流れの中でうまく泳がなくなるんです。バイトチャンスが格段に減ってしまいます(汗)
傷んだワームは早めにジグヘッドワッキー用として別袋にキープしましょう。

ジグヘッドワッキーについてですが、
ワタシの場合はフォールで食わすことを一番に考えています。
その為にジグヘッドは2g前後を使用して、スローにフォールさせます。ノーシンカーより早い程度です。
ボトム狙いの場合は3.5gにして、フォールで狙うのではなく、アクション重視にします。

肝心なのはフックを刺す位置です。
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イラストのように「6」と「7」の間に刺します。フォールとアクションを両立させようとするとこの位置がベストになりました。フッキング率もアップします。
一度お試しあれ♪


オカッパリではなるべく荷物を少なくしたいものです。
基本的にはワームの「種類」を減らしたり、「本数」を減らしたりしますよね。
ワタシの場合は、「種類」を減らして「本数」を増やします。(結局減ってない 笑)
更にカラーバリエーションも増やします。最低2種類は欲しいところです(^^;
シンカーの種類や量を入れるとけっこうなものになります・・ お金もかかります。

そうなればやはり“何でもできる"、カットテールオンリーにして荷物を減らせば良いということになります。ハイ。
でもせっかくのバス釣り。それじゃ面白くないんでカバンはエライ事になってますヾ(´▽`;)ゝ
by stb-blog | 2007-10-11 14:09 | Comments(0)

ロードバイク・写真・釣りの日記です。


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